自己啓発書

「一冊の手帳で夢は必ずかなう」 熊谷正寿

 


手帳の季節ということで、あらためて夢を叶えるためには手帳の力が必要だということを認識させてくださる一冊です。GMOは赤字が大変らしいですけど、頑張って欲しいものです。 

 以下、メモ
手帳について
・人生でやりたいことをとにかくあげる
・やりたいことを下記3つにわけ、それぞれを未来年表にあてはめていく
 基礎レベル:教養・知識、健康、心・精神
 実現レベル:プライベート・家庭、社会・仕事
 結果レベル:経済・モノ・お金
・年表のあとは細かく年・月・週の目標に細分化する

手帳以外
・「チェックリスト」も手帳に載せておく
・全ての目標を数値化
 例:人脈を広げる→月に一度異業種交流会へ出て、10名と連絡を取り合う
   業務知識をつける→業務の本を3冊読む
   仕事の効率を高める→時給を2000円にする(今までの仕事を6時間で終わらすなど)
   しゃべりを上達させる→発言する前に結論を300字にまとめるトレーニングをする
・「ポイントはなんだ」を口癖にする(80:20の法則の20の部分)
・礼儀正しさに優る攻撃力はない
・人に感謝できない人は、利害でしか人と付き合えない
・社内コミュニケーションは「本題オンリー、結論ファースト」
・目標管理は毎日(夢を見返すのも毎日でいい)
・社員のベクトルを一つに

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「うんと言わせる社交術」アン・デマレイス

「うん」と言わせる社交術 (ヴィレッジブックス N テ 2-1)Book「うん」と言わせる社交術 (ヴィレッジブックス N テ 2-1)

著者:アン・デマレイス,バレリー・ホワイト
販売元:ヴィレッジブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 人との会話を、様々なシチュエーションのカウンセリング形式で分析している本です。コミュニケーションに自信がある方も自分を見直せていいと思います。
 私は改善点だらけですね。


・ 人が社交に求める4つの贈り物
 評価されること
 相手との結びつき
 楽しい気分
 啓発されること
・ まずはほほえんで、相手の接触を歓迎する
・ とっかかりの会話はその状況を話題にする(天気など)
・ 相手の名前を覚えてすぐによびかける
・ 気楽に話せる話題をいくつか用意しておく
・ 男性は尊敬を求め、女性は共感を求めている


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「脳が冴える15の習慣」 築山節

 

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)Book脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)


著者:築山 節

販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 レバレッジ系の著者、本田さんがお勧めしている本です。さすがにお勧めしているだけあって良書でした。
脳といえば、最近マインドマップにはまってます。マインドマップのおかげで苦手だった仕事のメモが取れるようになりました。こちらもあわせてお勧めです。

 以下、メモ。
・ 朝、脳を目覚めさせるために、挨拶+一言、音読、散歩などがよい
・ 脳の回転数をあげるには、時間的制約が必要(常に試験を受けている状態にする。私はcheck padを使用して仕事をしている)
・ 睡眠中は頭が情報を整理してくれる。寝る前は暗記する勉強がいいというのはここからきている。また6時間は寝ること。
・ 毎日小さなめんどうくさいこと(家事など)を積み重ねることで、大きいにも耐える耐性がつく
・ その雑用をこなすマニュアルを作ってしまうことにより習慣化する。
・ 1日のスケジュールを作るのも脳の仕事を助ける
・ 要領のよい人ほど頭の整理を怠りやすい
・ 使える記憶を増やすには出力することが必要、そのために報告書・blogを有効活用しよう
・ 話すのが苦手な人は、人から聞かれる質問を想定して話しを組み立てよう
・ たとえ話をすることも脳を活性化させる
・ 相手の人の身になって、通じるよう話そう(あれ、それなどと親しい人にしか通じないことを言うのはやめよう)
・ とにかくメモをとる、それだけで頭の整理がすすむ(マインドマップという手法がすごくいいです)
・ 家族・友達・同僚を褒めて意欲を高めあおう
・ 好意的な評価を相手にすることで、返ってくる評価も気持ちのいいものになる
・ 時にはできない自分になれる場所を作ろう
・ 愚痴をやめて、人を褒めるような精神でいましょう

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