「一冊の手帳で夢は必ずかなう」 熊谷正寿
手帳の季節ということで、あらためて夢を叶えるためには手帳の力が必要だということを認識させてくださる一冊です。GMOは赤字が大変らしいですけど、頑張って欲しいものです。
以下、メモ
手帳について
・人生でやりたいことをとにかくあげる
・やりたいことを下記3つにわけ、それぞれを未来年表にあてはめていく
基礎レベル:教養・知識、健康、心・精神
実現レベル:プライベート・家庭、社会・仕事
結果レベル:経済・モノ・お金
・年表のあとは細かく年・月・週の目標に細分化する
手帳以外
・「チェックリスト」も手帳に載せておく
・全ての目標を数値化
例:人脈を広げる→月に一度異業種交流会へ出て、10名と連絡を取り合う
業務知識をつける→業務の本を3冊読む
仕事の効率を高める→時給を2000円にする(今までの仕事を6時間で終わらすなど)
しゃべりを上達させる→発言する前に結論を300字にまとめるトレーニングをする
・「ポイントはなんだ」を口癖にする(80:20の法則の20の部分)
・礼儀正しさに優る攻撃力はない
・人に感謝できない人は、利害でしか人と付き合えない
・社内コミュニケーションは「本題オンリー、結論ファースト」
・目標管理は毎日(夢を見返すのも毎日でいい)
・社員のベクトルを一つに
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