« 「80対20の法則」 リチャード・コッチ | トップページ | 「人を動かす」デール・カーネギー »

「一瞬で自分を変える法」アンソニー・ロビンズ

これほどメモに書きにくい本もなかったです(書きたいところだらけで)。
 自分の中に眠る情熱を思い出すことができました。夢を持ち、行動します。そんな気に絶対になれる本です。

以下、メモ。
・ すべての結果にプラスの意味づけを
・ 「究極の成功方程式」1.目標を持つ。2.行動。3.結果が目標に近づいているかチェック。4.柔軟性を身に着ける(うまくいく方法を探す)
・ 成功に向かって驀進する人が持つ7つの特性
1.寝食を忘れるほどの「情熱」2.「信念」こそ魔法の力3.情熱・体力をまとめる「戦略」4.進むべき道を教えてくれる「明確な価値観」5.チャンスを産み出す「高エネルギー」6.自分の味方を増やす「対人関係力」7.人生の質を決める「コミュニケーション力」
・ 自分の可能性を引き出す3つの扉
「信念体系」「心のシンタクス」(思考回路)「生理機能」(笑顔で)
・ 優れた成果をあげたひとがいたら、何故そのようになったかをすぐ考える
・ 「脳に貯蔵する言葉にも意識を払う」~できませんと思ったら本当にできない
・ 勝ち続ける頭と心を育てる5つの要素
1.誰の目にも明らかな才能より「自分は人と違った人になれるという信念」
2.よい経験が人生を180度変える
3.知識、上を目指す
4.1度成功すれば次もできる自身が沸く
5.望ましい未来のイメージを植え続ける
・ 自分は何ができるのか、ということについてどのような信念を持っているのか
・ 成功者の信念をモデルにしろ(脳にはプラスのシグナルだけ送れ)
・ 「自分は確実に成功する」と思うだけでいい
・ 奇跡を起こす7つの信念
1. 常に「可能性」(今できること)にフォーカスする
2. 失敗はない。あるのは結果のみ
3. どんな結果にも責任を取る
4. 細かいことより本質をつかむ
5. 人材こそ最大の資源
6. 仕事は楽しんでやる
7. 努力の差が結果の差になる
・ 頭の中のネガティブなささやきをオフにする
・ 疲れたときこそ胸を張る
・ 脳には一貫性を持った命令を
・ 人は自分と共通点があって個性的な人を好きになる
・ 理詰めで相手を説得しようとしてもうまくいかない
・ 「状況のリフレーミング」:状況を置き換える
・ 「意味のリフレーミング」:ある経験の意味づけを変える(反対方向に進軍)
・ 長所に光を当てると欠点が見えなくなる(自分の長所を考え続けなさい)
・ どんな出来事にも学ぶべきことはある「君の教育のために1千ドルかけたんだ」
・ 節度のある肯定で
・ 挫折にうまく対応できる人は給料が高い
・ 拒絶に対応でき、ノーをイエスに変える人も(カーネルサンダース、スタローン)
・ 生きることの極意は与えること(10%を寄付)

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ

|

« 「80対20の法則」 リチャード・コッチ | トップページ | 「人を動かす」デール・カーネギー »

絶対読むべき本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/461255/9283852

この記事へのトラックバック一覧です: 「一瞬で自分を変える法」アンソニー・ロビンズ:

« 「80対20の法則」 リチャード・コッチ | トップページ | 「人を動かす」デール・カーネギー »