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2007年12月

「人を動かす」デール・カーネギー

 

言わずもがなの一冊です。

 以下、メモ。

・ 人の悪口は言わず、長所をほめること(ベンジャミン・フランクリン)
・ 人を批評・非難をするのは誰にでもできる(愚か者が好む)
・ 他人を伸ばすには、ほめる、励ます
・ シェフ・ウェイトレスにも謝辞を
・ 人間の行動は欲求から生まれる(人を動かすには欲求を起こさせること)
・ 人を説得するには「どうすればそうしたくなる気持ちを相手に起こさせることができるか」と考える
・ 自分が相手にどんな役に立つかを説明する(面接など)
・ 他人のことに関心を持たない人は苦難の人生を歩まねばならず迷惑をかける
・ 朝、家族・門番などにおはようと言うだけで幸福になる
・ 会社で孤独な時があっても、明るく挨拶だけはすればうまくいく
・ 相手の名前を覚え、相手に重要感を与える(ルーズヴェルトは忙しくてもサインする)
・ 人と会う時は、会う前までに相手のすきそうな問題について調べておく(豊富な知識につながる)
・ 相手の関心に沿って話せば、どんな相手と話しても自分の人生が広がる
・ 「常に相手に重要感を持たす」(心から賞賛することにより)
・ 議論して勝っても相手の好意は得られない(議論はさけろ)
・ ルーズヴェルトさえ自分の考えの75%が正しければ満足していた(私たちは50%以下だろう)
・ 私の知っていることはひとつだけだ、私は何も知らないということを(ソクラテス)
・ 自分の誤りはこころよく認めろ(そして報告しろ)
・ おだやかに話す
・ 相手にイエスと答えさせる質問を繰り返していくと、急にノーとは言えない
・ 相手が話したいことをしゃべらせる(そのためには相手を調べる)
・ 相手に教えるのではなく、気づかせる(相手を傷つけないし、納得する)
・ 相手が間違っているかもしれなくても、非難せずに理解しようとつとめる
・ 他人にものを頼む時は、相手の立場に立ってどうしたらやりたくなるか考える
・ 相手に同情をしていることを伝える(~なのはもっともです)
・ 相手を紳士とみなして接する(人は誰でも正直になりたがる)
・ 仕事には競争心が大切であり、それに火をつけるようにする
・ ほめる→しかし、という流れで説教するのはよくない(ほめる→そして、という流れにする)
・ 説教する時は自分の過ちに比べれば大したことないとフォローする
・ 命令をせず、意見を求める
・ たとえ自分が正しくても、相手の顔をつぶしてはいけない。自分が相手の評価をすることは絶対にしてはいけない。
・ わずかなことでも惜しみなくほめよう
・ 相手に期待をかける
・ 人を変える必要性があるとき考える事項
Ø 誠実であれ、守れない約束はするな。自分の利益ではなく、相手の利益を考えろ
Ø 相手に期待する協力は何か。明確に把握せよ
Ø 相手の身になれ。相手の真の望みは何か。
Ø あなたに協力すれば相手にどんな利益があるか
Ø 望みどおりの利益を相手に与えよ
Ø 人にモノを頼む場合、その頼みが相手の利益にもなると気づくように話せ
・ささやかなこころづくしを永遠に家族に

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「一瞬で自分を変える法」アンソニー・ロビンズ

これほどメモに書きにくい本もなかったです(書きたいところだらけで)。
 自分の中に眠る情熱を思い出すことができました。夢を持ち、行動します。そんな気に絶対になれる本です。

以下、メモ。
・ すべての結果にプラスの意味づけを
・ 「究極の成功方程式」1.目標を持つ。2.行動。3.結果が目標に近づいているかチェック。4.柔軟性を身に着ける(うまくいく方法を探す)
・ 成功に向かって驀進する人が持つ7つの特性
1.寝食を忘れるほどの「情熱」2.「信念」こそ魔法の力3.情熱・体力をまとめる「戦略」4.進むべき道を教えてくれる「明確な価値観」5.チャンスを産み出す「高エネルギー」6.自分の味方を増やす「対人関係力」7.人生の質を決める「コミュニケーション力」
・ 自分の可能性を引き出す3つの扉
「信念体系」「心のシンタクス」(思考回路)「生理機能」(笑顔で)
・ 優れた成果をあげたひとがいたら、何故そのようになったかをすぐ考える
・ 「脳に貯蔵する言葉にも意識を払う」~できませんと思ったら本当にできない
・ 勝ち続ける頭と心を育てる5つの要素
1.誰の目にも明らかな才能より「自分は人と違った人になれるという信念」
2.よい経験が人生を180度変える
3.知識、上を目指す
4.1度成功すれば次もできる自身が沸く
5.望ましい未来のイメージを植え続ける
・ 自分は何ができるのか、ということについてどのような信念を持っているのか
・ 成功者の信念をモデルにしろ(脳にはプラスのシグナルだけ送れ)
・ 「自分は確実に成功する」と思うだけでいい
・ 奇跡を起こす7つの信念
1. 常に「可能性」(今できること)にフォーカスする
2. 失敗はない。あるのは結果のみ
3. どんな結果にも責任を取る
4. 細かいことより本質をつかむ
5. 人材こそ最大の資源
6. 仕事は楽しんでやる
7. 努力の差が結果の差になる
・ 頭の中のネガティブなささやきをオフにする
・ 疲れたときこそ胸を張る
・ 脳には一貫性を持った命令を
・ 人は自分と共通点があって個性的な人を好きになる
・ 理詰めで相手を説得しようとしてもうまくいかない
・ 「状況のリフレーミング」:状況を置き換える
・ 「意味のリフレーミング」:ある経験の意味づけを変える(反対方向に進軍)
・ 長所に光を当てると欠点が見えなくなる(自分の長所を考え続けなさい)
・ どんな出来事にも学ぶべきことはある「君の教育のために1千ドルかけたんだ」
・ 節度のある肯定で
・ 挫折にうまく対応できる人は給料が高い
・ 拒絶に対応でき、ノーをイエスに変える人も(カーネルサンダース、スタローン)
・ 生きることの極意は与えること(10%を寄付)

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「80対20の法則」 リチャード・コッチ

 

80%の富は20%の人が持っている、に代表された原理原則の本。会社の利益の80%は20%の人が産むというのはとてつもなく納得。個人的にはプレゼンの80%は20%のリハーサルで決まると思い挑んだ結果、案の定いい結果を出しました。

 大事なのは何が20%の部分なのかを見極めることですね。これには経験が必要だ。

 以下、メモ。
・本を読むときは、目次→結論→序論→結論→面白いところを拾い読み
・月給の80%が20%の職業に集中
・努力の平均をあげるのではなく、努力の一点集中
・日常生活もできるだけアウトソーシング
・「幸運の連続」を逃さず、成功を確保する
・50対50思考をやめ、20%が80%になると考える
・20%の活動を理解したら、80%の活動を徐々に20%にシフトしていく
・80%の活動は容赦なく切り捨ててよい
・自分の人生で一番大事なものを考え、今の会社で実現できないならさっさと辞める
・時間革命のための7ステップ
 ・努力と報酬は別物と考える(バフェットの投資)
 ・罪悪感を捨てる(好きなことをやろう)
 ・押し付けられた仕事から自分を解放する
 ・常識にとらわれず、柔軟に時間の使い方を考える
 ・80%を与えてくれる20%が何かを見つける
 ・80%を与えてくれる20%に費やす時間を増やす
 ・つまらないことはやめる
・時間の利用法ワースト10
 ・他人から頼まれたことをやる
 ・いつもやっていることをやる
 ・あまり得意でないことをやる
 ・楽しくないことをやる
 ・絶えず邪魔が入ることをやる
 ・他人がほとんど関心をもってないことをやる
 ・当初考えていたよりすでに時間が2倍かかっていることを続ける
 ・信頼できない人、能力がない人と組む
 ・山あり、谷ありのサイクルが予想できることをやる
 ・電話に出る
・時間の利用法ベスト10
 ・人生の目的に沿ったことをやる
 ・いつもやりたいと思っていることをやる
 ・80%の成果を生み出す20%のことをやる
 ・最小限の時間で最大限の成果をあげる方法を考える
 ・君にはできっこないと言われていることをやる
 ・別の分野で誰かが大成功を収めたことをやる
 ・自分の創造力を活かせることをやる
 ・他人に任せられ、自分はほとんど遊んでいればいいことをやる
 ・常識はずれの時間の使い方をしている人、有能な人と組む
 ・今やらなければ生涯できないことをやる
・仕事の達成感について(20%を探すきっかけ)
 ・これまで多くの人から拍手をあびたことはなんだったか
 ・自分に一番あった仕事の形態はなんだったか
 ・これができたら最高にうれしいと思うことは何か
 ・仲間の95%より自分が楽しいと思えて、得意なことは何か
・成功のための10の法則
 ・小さな隙間に特化し、これだけは誰にも負けないという能力を磨く
 ・仕事をするのが楽しい隙間、第一人者になれる隙間を選ぶ
 ・知識が力であることを肝に銘じる
 ・自分の市場、核になる顧客を探し、その顧客に最善を尽くす
 ・80%の成果をもたらす20%の努力とは何かを考える
 ・超一流の人から学ぶ
 ・早いうちに独立する
 ・価値を創造できる人間をできるだけ多く雇う
 ・核になるもの以外は全てアウトソーシング
 ・レバレッジを利用する
・株は他の誰もが悲観になっているときに買え
・株は買値から15%下がったら損切り
・いちばん幸せを感じるときがいつかを見つけ、その時間をできる限り増やす
・いちばん不幸に思えるときがいつかを見つけ、その時間をできるだけ減らす
・幸せになろうとすれば幸せになる

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「一冊の手帳で夢は必ずかなう」 熊谷正寿

 


手帳の季節ということで、あらためて夢を叶えるためには手帳の力が必要だということを認識させてくださる一冊です。GMOは赤字が大変らしいですけど、頑張って欲しいものです。 

 以下、メモ
手帳について
・人生でやりたいことをとにかくあげる
・やりたいことを下記3つにわけ、それぞれを未来年表にあてはめていく
 基礎レベル:教養・知識、健康、心・精神
 実現レベル:プライベート・家庭、社会・仕事
 結果レベル:経済・モノ・お金
・年表のあとは細かく年・月・週の目標に細分化する

手帳以外
・「チェックリスト」も手帳に載せておく
・全ての目標を数値化
 例:人脈を広げる→月に一度異業種交流会へ出て、10名と連絡を取り合う
   業務知識をつける→業務の本を3冊読む
   仕事の効率を高める→時給を2000円にする(今までの仕事を6時間で終わらすなど)
   しゃべりを上達させる→発言する前に結論を300字にまとめるトレーニングをする
・「ポイントはなんだ」を口癖にする(80:20の法則の20の部分)
・礼儀正しさに優る攻撃力はない
・人に感謝できない人は、利害でしか人と付き合えない
・社内コミュニケーションは「本題オンリー、結論ファースト」
・目標管理は毎日(夢を見返すのも毎日でいい)
・社員のベクトルを一つに

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「ホンモノの思考力」 樋口裕一

ようやく仕事の一山越えました。読了した本はたくさんあるので、どんどん載せていきます。
 思考方法より口癖で思考力をつけようとする面白い視点の本です。

 以下、メモ。
・まずは口癖で知的に見せる
 ・理由は3つある。1つめは~。
 ・~の面では賛成だが、~では反対だ。
・「メモの型」を使って考えをまとめる(3what3W1H)
 ・そもそも~とは
 ・今起こっているのは
 ・このままでいくと
 ・なぜ
 ・かつては
 ・他の場所では
 ・どうすれば改善できるか
・「論述の型」を使って意見をする
 ・私は~と考える
 ・確かに(相手の意見のいいところを言う)だ、そこで~
 ・なぜなら~
 ・このようなわけで(結論)
・「質問の型」
 ・おっしゃっている~とはーという意味ととらえてよいのですか?
 ・先ほど言われたことの根拠はなんですか
 ・~についてはどうお考えですか
・本を読んだらまずは受け売りをして知識に変えろ

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