「決断力」 羽生義治
将棋もろくにできないぼくですが、ある世界のトップの人の頭の中を覗いてみたく手に取りました。
全てが決断だと感じられる将棋の世界を、なるべく一般化して語ってくれてます。本当に頭のいい方ですね。
以下、メモ
・ KISSアプローチで(Keep it simple, stupid)
・ スクラップアンドビルド(破壊と想像)
・ ぎりぎりの勝負になると、周りの声援の差がでる
・ 先入観を持っていると、新しい考えは出ない
・ 本を読み、その後に知識に血肉を通わせるには手を動かすことが重要
・ 遠回りをしても、その過程で何かを得られたなら悪くはない
・ トップの人たちの差はほとんどない。そのない差をいかにつけていくかが課題
・ 才能とは継続できる情熱をもつこと
・ 考えさせ、手を動かさせる教育を
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