「レバレッジ勉強法」 本田直之
ここ2週間ほどサブプライムのおかげで、金融の投資でだいぶ痛みを感じてます。といいましても、債券比率が高いセゾンバンガードですからそれほどでもないんですけどね。
IT系試験が不合格だったのと、1月に受験予定の英検準一級の語彙レベルが想像以上に高いのとで、勉強法を再ブラッシュアップしようと思いこちらの本を手に取りました。
以下、メモ。
・勉強は深く考えずにはじめる(深く考えると勉強して意味があるのかとかネガティブになりやすい)
・勉強することは7つのポイントで考える
1.どんな自分になりたいか
2.自分の性格にあっているか
3.継続的にリターンが取れるか
4.勉強するのはイヤだが、勉強しないともっと損するか
5.まだ人がやっていない希少性があるか
6.実情を知っているか
7.時流にあっているか
・無意識かつラクに勉強したければ、スケジュールを決めて型にはめる。ノルマ化して型にはめる。
・3分でマスターできるスケジューリング
1.半年単位の俯瞰
2.月単位
3.週単位(毎日の生活をパターン化)
4.日にち単位(天引き)
5.午前中に自己投資
6.二毛作タイムを埋めていく
7.退社後の人と会う時間はアウトプットの時間
8.寝る前は暗記タイム
・成果を出したければ休み時間を確保(90分で10分)
・知識労働はいつまでやっても終わりはない(自分のゴールを)
・夜は仕事の疲れ、家族との団欒があるため勉強時間には不向き
・夜は早く寝て、朝早く起きて仕事前に自己投資したほうが効果的・効率的
・3回参考書を回して、それでも覚えていないものを暗記カード化
・英語はパーフェクトでなくていい(自分の担当範囲、発音も人それぞれ)
・記憶を経験に結びつけると強固になる(単語を実際のシチュエーションで使う)
・自分の欲求に直結した目標をビジュアル化する
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