「若者はなぜ3年で辞めるのか?」 城繁幸
若者です。3年以内に辞める可能性は大いにあります。でもネガティブな動機ではなく、ポジティブな動機で辞めたいものです。この本を読むとネガティブになりますが。
なぜ3年で辞めるのかはよく分かりました。私の働く理由は、早期リタイアに向けて稼ぐのみです(この安月給ではきつい)。
以下、メモ。
・年功序列制度は崩れ、若者は低賃金のまま働くことになるかも
・SEはキャリアを重ねても必ずしも人材の価値があがるとはいえない(人月商売ですから)
・転職は35過ぎたら難しい(管理職は溢れているから、ヘッドハンティングされるような人でないと)
・年功序列制度の本質はねずみ講(若者から搾取し、年寄りは制度崩壊前に逃げ出す)
・平均的な日本人は今でも欧米人の1.5倍は働いている(その中でも激務といわれるSEって・・・)
・「経営のプロであるためには実戦で経験を積むしかない」
・自分の心の動機に気づく前に安易に転職はするな
・働く理由をもう一度考え直せ
| 固定リンク
「ビジネス書」カテゴリの記事
- 「ホンモノの思考力」 樋口裕一(2007.12.03)
- 「若者はなぜ3年で辞めるのか?」 城繁幸(2007.11.24)
- 「レバレッジ勉強法」 本田直之(2007.11.18)
- 「論理思考と発想の技術」 後正武(2007.11.06)
- 「定時に帰る仕事術」 ローラ・スタック(2007.10.25)


コメント