大学で問題解決手法のことは習いましたが、それを日常生活に活かそうとは思わずに今まできてしまいました。
おそらくそんな方は多いのではないでしょうか、もちろんまったくこういう考えを知らないという方も。
この本は一見子供向きに見えますが、全てのビジネスマンに読んでいただきたい(もちろん問題解決手法を会得している方は必要ありませんが)。
この本の知識がバックグラウンドにあるだけで、会議・コミュニケーションの効率があがるはずです(先日までのプロジェクトでこれを共有したかったです)。
以下、メモ。
問題が起きたら「分解の木」を作る、メモ書きをすることが大事
その際、「ほかには何があるか」「具体的にはどういうものか」という質問を自分に投げかける
原因分析編
1)原因を見極める
原因としてありえるものを洗い出す(分解の木、はい・いいえの木)
原因の仮説をたてる
どんな分析をするか考え、情報を集める(課題分析シート)
分析する
2)打ち手を考える
打ち手のアイディアを幅広く洗い出す(ブレインストーミング、分類の木)
最適な打ち手を選択する(マトリックス作成・応用)
実行プランを作成する(俯瞰逆算スケジュール)
目標設定編
1)目標を設定する(どうすれば、(条件・期日・制約)で~~できるか)
2)目標と現状のgapを明確にする
3)仮説をたてる
選択肢を幅広く洗い出す(ブレインストーミング、分類の木)
選択肢を絞り込んで仮説をたてる(仮説の木=選択肢で目標を達成できるという論理(演繹・帰納・3段論法)を作る)
4)仮説が正しいかチェックする
仮説に沿って情報を集める(課題分析シート)
データを分析し、チェックする(マトリックス作成・応用、gap再分析)
実行する
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