「人を動かす」デール・カーネギー
言わずもがなの一冊です。
以下、メモ。
・ 人の悪口は言わず、長所をほめること(ベンジャミン・フランクリン)
・ 人を批評・非難をするのは誰にでもできる(愚か者が好む)
・ 他人を伸ばすには、ほめる、励ます
・ シェフ・ウェイトレスにも謝辞を
・ 人間の行動は欲求から生まれる(人を動かすには欲求を起こさせること)
・ 人を説得するには「どうすればそうしたくなる気持ちを相手に起こさせることができるか」と考える
・ 自分が相手にどんな役に立つかを説明する(面接など)
・ 他人のことに関心を持たない人は苦難の人生を歩まねばならず迷惑をかける
・ 朝、家族・門番などにおはようと言うだけで幸福になる
・ 会社で孤独な時があっても、明るく挨拶だけはすればうまくいく
・ 相手の名前を覚え、相手に重要感を与える(ルーズヴェルトは忙しくてもサインする)
・ 人と会う時は、会う前までに相手のすきそうな問題について調べておく(豊富な知識につながる)
・ 相手の関心に沿って話せば、どんな相手と話しても自分の人生が広がる
・ 「常に相手に重要感を持たす」(心から賞賛することにより)
・ 議論して勝っても相手の好意は得られない(議論はさけろ)
・ ルーズヴェルトさえ自分の考えの75%が正しければ満足していた(私たちは50%以下だろう)
・ 私の知っていることはひとつだけだ、私は何も知らないということを(ソクラテス)
・ 自分の誤りはこころよく認めろ(そして報告しろ)
・ おだやかに話す
・ 相手にイエスと答えさせる質問を繰り返していくと、急にノーとは言えない
・ 相手が話したいことをしゃべらせる(そのためには相手を調べる)
・ 相手に教えるのではなく、気づかせる(相手を傷つけないし、納得する)
・ 相手が間違っているかもしれなくても、非難せずに理解しようとつとめる
・ 他人にものを頼む時は、相手の立場に立ってどうしたらやりたくなるか考える
・ 相手に同情をしていることを伝える(~なのはもっともです)
・ 相手を紳士とみなして接する(人は誰でも正直になりたがる)
・ 仕事には競争心が大切であり、それに火をつけるようにする
・ ほめる→しかし、という流れで説教するのはよくない(ほめる→そして、という流れにする)
・ 説教する時は自分の過ちに比べれば大したことないとフォローする
・ 命令をせず、意見を求める
・ たとえ自分が正しくても、相手の顔をつぶしてはいけない。自分が相手の評価をすることは絶対にしてはいけない。
・ わずかなことでも惜しみなくほめよう
・ 相手に期待をかける
・ 人を変える必要性があるとき考える事項
Ø 誠実であれ、守れない約束はするな。自分の利益ではなく、相手の利益を考えろ
Ø 相手に期待する協力は何か。明確に把握せよ
Ø 相手の身になれ。相手の真の望みは何か。
Ø あなたに協力すれば相手にどんな利益があるか
Ø 望みどおりの利益を相手に与えよ
Ø 人にモノを頼む場合、その頼みが相手の利益にもなると気づくように話せ
・ささやかなこころづくしを永遠に家族に
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